8月にいただいた夏休みは3日間雨で、唯一お出掛けしたのはニトリだけ。
強風で庭に置いてあるゴミ箱の蓋が飛ばされてしまって、それを買いに行っただけなのに、息子が突然ゲーミングチェアを買いました。ゲーミングチェアはeスポーツで使われているだけかと思っていたのに、まさか我が家に上陸するなんて!
ゲーム専用とは言え、テレワークの普及で人気があるとのこと。
社長椅子のようなフォルムで座りやすく、リクライニングさせると快適に寝ることもできそうです。
勉強机の前に置かれたので、これで勉強もさぞ捗るかと期待しています‼
ところで一昔前に、ゲームや漫画が悪だと言われていた時代は一体何だったのでしょう??
ゲームウオッチやファミコンが席巻していたころ、小学生だった私。昭和初期生まれの母はその類を嫌悪しており、絶対に買ってはくれませんでした。
ゲームは目が悪くなる、漫画は教育に悪い、という理由から(某炭酸飲料は骨が溶ける、もありました)。
そのおかげで、全くゲームには興味もなく育ちました。
漫画はやさしい祖母が本屋さんに連れて行ってくれたので、今でも漫画は大好き。
このように、人間の人格形成に関わる母親の価値観は侮れません。
価値観という言葉はよく使うけれど、それに固執しても、抗ってもいけないような気がします。
例えば、つい1年半前までマスクをしない生活をしていたなんて信じられないことです。
さかのぼれば、20年前くらいには会社のデスクに灰皿があることは当たり前だったし、学校の職員室ではもくもくと煙が上がっていました。映画館でも、駅のホームでも……。山崎まさよし風になりましたが、今ではとても考えられませんね。
価値観や常識や信じるものなんて一瞬で変わってしまう、今日は真面目に考える日のEでした。
(E)