「おしり」の可愛さといえばクレヨンしんちゃんが有名ですが、
サムネイル画像の「おしり」も負けていません!
こんにちは。
小学校に上がる前、ガラス戸におしりをぶつけた時の音が楽しくて遊んでいたら、見事にガラスが砕け、おしりを3針縫うという、おバカな幼少時代を過ごしました。
編集部Tです。
未だにうっすら傷跡が・・・
話は変わって、先日、とことこ湘南のイベント情報にも掲載中の、「造形作家 玉田多紀 ダンボール物語」を観覧するため平塚市美術館に行ってまいりました!
イベント情報はこちら↓9/10まで開催中!
展覧会の情報を入手した時から、わくわくする展覧会だな~と思って楽しみにしておりました(^^)
撮影可だったので「かわいい」「すごい」「やばい」「でかい」と語彙力を消失しながら写真を取りまくったのですが、
ぜひぜひ実物を見て感動していただきたいので、
本日は最小限に留めます。
展示室に入る前から、カバやカエルや首長竜がお出迎え。
期待値が高まります。
まず一発目から度肝を抜かれました。
「----おしり!!!」
おしりが持つ無条件の可愛さに感服です。
テーマは「おしりの物語」
最初にこのテーマを持ってくとは!
序盤で心を鷲掴みにされました。
恐竜の物語、カエルの物語、サカナの物語などすべてのコーナーに「~の物語」というテーマが付けられています。
こちらは「絶滅危惧種の物語」。
パンフレットにも使用されている作品なので掲載いたします。
↑絶滅危惧種ではセンザンコウがお気に入り
作品の制作にあたっては、
本来捨てられてしまうはずの古紙ダンボールを、そのまま使うのではなく、パルプにまで還元して粘土のようにした上で造形し、新たに命を吹き込んでいるそうです。
お!amazon発見。(ハシビロコウの後ろ姿)
時折、装飾の部分で、そのままのダンボールも散見されます。
「サカナの物語」では大型の海洋生物が会場をめいっぱい使って迫力満点に展示されていました。
右上のカラフルなウロコは「アロワナ大」です。
顔まで画角に収まりませんでした・・・。
私のイチオシは、最後の方に展示されていた「蓮太郎物語」。
蓮から生まれた蓮太郎というコンセプトで、生まれてからの成長を16の作品で綴っています。
この蓮太郎の何とも言えない表情がとっても愛らしい!
ぜひとも見て癒やされて欲しいです。
ご紹介した作品は、本当にごくごく一部で、トータルで137作品ありますので見ごたえも十分。
夏休みのお子様にもオススメしたい展覧会です。
(T)