【種目】
■第1部 長回し対決(優勝者には金の片瀬こま!!)
1戦4名以内で対戦し、長く回せた人が勝ち抜けのトーナメント方式。
はたきNG。対戦用木枠から飛び出したり、他の片瀬こまに触れると失格
■第2部 長回しチャレンジ
数名で同時に投げ、規定時間以上回せたら免許皆伝を授与。
はたきNG。対戦用木枠から飛び出しても、回っていればOK。
※上記以外の運営上のルールや判断などは、当日の審判団の指示に従ってください。
※組み合わせはすべて老若男女問わず、無作為抽選で行います。
※練習用の片瀬こまの貸出はありません。
※第1部、第2部とも、片瀬こま保存会が用意した「片瀬こま」、または「my片瀬こま」を使用。
※「my片瀬こま」について、ベアリング等改造されたものは使用禁止。
【参加費】
200円(参加記念品付)
※第1部、第2部両方自動エントリー
【参加方法】
当日直接会場へ。
先着200名
◆“片瀬こま”とは
昭和初期より湘南地域で遊ばれてきた木のこま。本体は伊豆大島産の椿、心棒は樫、ひもは麻を使用。こま同士をぶつけ合い、相手のこまを弾き飛ばす様子から、別名「喧嘩こま」とも呼ばれている。色は緑と赤の二種類で、赤いこまは“お祝いこま”とも言われ、お祝いの時に贈呈された。
片瀬こまの職人は現在2名しかおらず、すべて手作りのため、1コ制作するに約半年かかる。
◆“片瀬こま”の回し方
心棒の根元に、ひもの先端を合わせて、反時計回りに巻いていく。ひもの先端を少し水で濡らしておくと、ひものひっかかりが良くなり、回転スピードがアップする。
“はたき”というひもの太い部分でこまの側面を叩いて、回転数をアップさせて長く回す。
◆東日本大震災 復興支援事業
岩手県大船渡市の市の花は椿。東日本大震災以降、大船渡市で伐採された椿を片瀬こま保存会でこまに仕立て、大船渡の子どもたちに寄付を続けている。
2022年11月に、初めて大船渡市で片瀬こま大会の開催が実現された。
開催日 | 2023年3月25日(土) |
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時間 | 10時~12時 |
場所 | 片瀬漁港内芝生広場 |
料金 | 参加費200円 |
アクセス | 小田急線「片瀬江ノ島」駅より徒歩約5分 |
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主催・協賛団体など | 【主催】片瀬こま保存会、片瀬・江の島まちづくり協議会 |
TEL | 0466-27-2711 |
お問い合わせ先 | 片瀬市民センター 片瀬こま保存会 |
ウェブサイトURL | https://www.facebook.com/people/%E7%89%87%E7%80%AC%E3%81%93%E3%81%BE%E4%BF%9D%E5%AD%98%E4%BC%9A/100064800244134/ |