陶磁器とお茶の専門店 ゆきや  

店舗詳細

良質な「和」の器でいつもの料理がワンランクアップ

一中通りに店を構え、約40年。いつもの料理を1ランク上に演出してくれる良質な陶磁器や塗り物、そして茶葉を取り扱う。器は有田焼を中心に京焼、信楽焼他、人気作家の同店オリジナル作品までと幅広く、いずれにも「使い勝手」が重視されているのが特徴だ。

時空間に彩りを添える季節の陶器や塗り物も

店主は、作家へのデザイン監修も手がけているという福田ユキさん。「焼物は、和の食文化の中でもとりわけ優れた伝統技術の一つ。そして食は、人の心に直接訴え、家族の絆を紡いできたものです。器を通じて食を豊かに彩り、心の栄養にもつながる“ちょっとした工夫”を、ぜひ気軽に楽しんでいただければと願っています。良い器は、眺めるのではなく、使いこなしてこそ“元が取れます”」

不定期でお食事会を開催!

食卓を設える参考として、福田さん自らが季節料理を振舞う「お食事会」(申込制・要予約・詳細はお問合せ)を開催することもあるという。

「持ちやすい」と、「お茶を入れてみたくなる」
~持ち手の違いを知ってください~

手になじむ器とはどんなものなのか、最もわかりやすいのが「急須」かも知れません。 容量はもちろん、注ぎ口や取っ手の大きさや角度によって“持ち心地”がまったく違ってきます。しっくり持てると、面倒を感じず、使うのが楽しくなるという好循環が生まれます。健康に良いとされるお茶を、お気に入りの急須で、毎日飲んでみませんか?

※急須は4,000円~(税別)
※店内にある全商品の約6割は“「ゆきや」ならでは”の商品となっています。

広島・銘園千茶荘の茶葉をはじめ、
ちょっとしたオススメ品も置いてます

産地農家と契約栽培をすることで「安全で高品質な日本茶」を提供してくれる広島の銘園千茶荘の茶葉を取り扱っています。玉露をはじめ、煎茶、抹茶、ほうじ茶、玄米茶など、茶葉の種類もお楽しみいただければと思います。
また、日本茶の他、便利に使えてちょっとオススメの商品も置いていますので、チェックしてみてください。

料理を引き立てる器 × 器を引き立てる料理
~お食事会も開催中~

器と料理の相性、食卓の設えを「実際に目で確かめてもらう」ため、時折、店主自らが季節料理を振舞う「お食事会」を開催することがあります。これは、商品を買った人に限らず、興味がある人すべてが対象。参加料は無料です。
ささやかではありますが、食卓を通じてゆきやの思いを感じていただければと続けています。

※食事会は基本的に水曜日(定休日)開催です。お電話にてご予約ください。
●開催時期:月に3回ほど、12時半頃~
●定員 4~5名
●ご予約:開催時期の2週間前までにお電話で

*~2016年3月9日の献立~*
・イノシシのボルシチ…山口洋一作・染付桜の洋皿
・ふろふき大根のバター焼き…さざなみ紋深皿
・スモークサーモンのマリネ、甘エビとホタテのアンチョビソース和え…松尾貞一郎作・舟形皿