2018年2月7日

ついつい食べ過ぎてしまうのはなぜ?


「お腹がいっぱいでも、ついつい食べてしまう」
「甘いものに目がなくて、ついつい食べ過ぎてしまう」

万年ダイエッター女子(女子?w)の、定番思考。

というか、

世のダイエット経験のある女子(?w)は、
だいたいこんなもんだと思う。。w


「どうしたらいいですか?」


とよく聞かれるんですけどね、
どうしたらいいこうしたらいいとアドバイスする前に、訊きたいことが、ある。


「食べてしまう」
「食べ過ぎてしまう」

というこの、「〜してしまう」
てことは、

その言葉に隠された気持ちとしては、

「本当はそんなに食べるもんじゃないってわかってるんだ・・・でも!」

という後ろめたさや罪悪感が、少なからずあるんですよね?
あなたは、「なぜ、食べ過ぎるのか?」考えたことがありますか?


「食べ過ぎるのは良くないこと」

と頭でわかっていては、いますよね?

“良くないとわかってはいても、やってしまう。”

これには、カラダ的な理由が、あってね。

食べ物を食べると、カラダはその食べ物を消化しに、かかります。
その「消化」にエネルギーを注ぐべく、胃腸に体内の血液が集中するんです。

となると、私たちが考えて判断を行う指令局である“脳”に血液がいきにくくなります。
食べている間に血液がいきにくくなった脳は、たちまちボーーッとしてきます。
経験ありませんか?

ボーーッとしてくると単純に、頭での判断力が鈍ります。

・これ以上食べたら食べ過ぎではないか?

・すでにお腹いっぱいではないのか?

という判断が、できなくなるんです。

頭がぼーっとしてくると

「それ食べて、どうなる?」
「食べて美人になる?ブスになる?」

が、発されにくくなります。

そして発されたとしても、ボーーッとした頭の声は、ぼんやりしか聴こえません。
しかも、それだけ食べ過ぎるような状況ですから、良くも悪くも、冷静ではないときが多いんだと思うんですよ。w

友達とワイワイしていたり、ちょっとイライラしていたり・・・

だからなおさら、カラダからの声を無視してしまい、欲のままに食べ続けてしまうんですね。

さらにこの現象は、お酒はジャンクフード、油っこいもの、糖質の多いものを食べた時ほど、つよーーく、起きるんです。
なぜなら、消化に負担をぐいんとかけてしまうから。

つまり、

カラダに身について欲しくないものを食べている時ほど、
ついつい食べ過ぎてしまうという事態に陥りやすいんです。

正直なところ、私も、「今日はちょっといつもより食べたな・・・」というときは、
普段好んで選ばないようなものを口にした時であることが多かったです。
油物だったり、おやつだったり、ジャンクフードだったり、肉料理に添えられているポテトだったり・・・

頭がぼーっとしてきて、何が良いのかよくないのか、わからなくなってくるんですよね。

もはや、「それが美味しいのかどうか」ということさえ、
よくわからなくなる。
美味しいかどうかもわからなのに、よくわからず食べることだけは続ける。

わ!こわーーい!!

だから、生野菜や果物のように、消化にほとんど負担をかけずに、
カラダに十分な栄養を与えてくれる食べ物が、良いのですよ。

カラダが栄養で満たされるから、食べ過ぎも防ぎます。
カラダとしては、最低限のエネルギーで、最大のパワーを得られる食べ物なんだから、
これほどまでにありがたいものは、ないですしね。

カラダ的な費用対効果が抜群ということだ。

こうならないためにも、日頃から、

「これ食べて、どうなる?」
「美人になる?ブスになる?」

まず自分に訊くことを習慣にするんです。

欲のままにカラダを傷めつける前に、
体内をブラック企業化して長時間残業させる前に、

まず、一呼吸。そして、訊く。
これからは、無意識に油とカロリーだけとって、知らず知らずのうちにブスになるのは、
やめにしましょう(*^_^*)


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