御菓子処 丸寿  

店舗詳細

五感で味わう和菓子の雅-「季菓彩心」

 素材と季節感を重んじる伝統の製法に新たな技術を取り入れながら、一つひとつの“表情”を丹念に作り上げていく。完全な手作りを貫く創作のテーマは「季果彩心(きかさいしん)」。お菓子で季節を感じ、心を彩る…という熱い思いが込められている。

創業70余年の歩みが生み出す人気商品がいっぱい♪

 現在地で、戦後まもなく創業以来70年越え。看板銘菓「大庭城最中」(1個160円)は、2代目・岡崎幹雄さんが郷土に対する思いを込めて考案、3代目・秀一さんとともに形にした傑作だ。店の味ともいわれる「朝生(あさなま)」(朝作ってその日のうちに食べるもの)は、朝5時半に仕込みを開始、2時間後の開店時間に丁度仕上がる。

和菓子の保存は常温で。1個売り大歓迎です‼

 「冷蔵庫がない時代に生まれた和菓子は“食べ時”を選びます。保存は常温が基本。1個売りも大歓迎です!」と秀一さん。アットホームで温かな雰囲気に包み込まれるのも、「御菓子処・丸寿」ならではの魅力! 最新情報はこちらも人気のFBで。

明治神宮献上銘菓 神奈川県指定銘菓 藤沢名産推奨品「大庭城最中」

大庭城は、平安時代の末期、関東平氏の雄・大庭景親の居城でもあったと言われ、室町時代の中期には時の関東管領・扇谷上杉定正の執事・太田道灌によって大規模な改修をされたと伝えられています。現在は藤沢市により大庭城跡公園として解放。春には桜の名所として親しまれています。大庭城最中は、郷土藤沢の風土とその面影を現在に伝えたく、城の形に表したものです。 最中の命である餡は、北海道産の粒選りの大粒小豆を、その風味を損なわないように独自の製法で丹念に練り上げています。 また、城を形どった皮は、無農薬・有機栽培のもち米の玄米を、精米したその日のうちに香ばしい焦がし皮として焼き上げたものです。 さらに、小豆の粒をつぶさぬよう、一つ一つ手作業で詰め、包装しています。小豆の原形と輝くツヤを楽しめるあん。サクッとした歯ざわりで口に含むと一瞬で溶けていく皮。当店が心を込めてお届けしたい「手作りの味」を、是非ご賞味ください。

新商品 「湘南はちみつ入り かすていら」、好評デス

藤沢市辻堂東海岸にある中野養蜂園さんの「湘南はちみつ」を使ったカステラを作っています。蜂蜜だけに、季節によって香りや味が異なるところが何とも魅力的です。しっとり丁寧に焼きあがった生地の中から、ほんのり漂う優しい香りをお楽しみください。