モース来日140年記念 モースと相模湾の生き物

エドワード・シルベスター・モースが寄与した日本生物学発展の足取りを辿る企画展。

 大森貝塚の発見で著名なエドワード・シルベスター・モース氏が1877年に日本に来日してから、今年は記念すべき140年目にあたります。
モースは日本の動物学・考古学・民俗学など多くの学問の発展の礎を作ったことでも知られ、自身の研究(シャミセンガイなど腕足動物の分類学・系統進化学)のフィールドとして、太平洋沿岸では世界初となる臨海実験所を江の島に構えました。
 本企画展では、モースの優れた多岐にわたる業績を紹介するとともに、同氏と縁の深い相模湾の生物相の豊かさ、そして同氏の愛した明治の日本文化や郷土について紹介します。

  • 開催日2017年7月15日 (土)~ 2017年9月30日 (土)
  • 時間10時~16時
    休館日:月・日・祝、他大学の休日に準ずる
  • 場所日本大学生物資源科学部博物館
  • アクセス小田急線「六会日大前駅」徒歩3分
  • 料金無料
  • 主催・協賛団体日本大学生物資源科学部博物館
  • 関連サイトhttp://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~NUBSmuseum/
  • お問い合わせTEL0466-84-3892日本大学生物資源科学部博物館
  • チラシ チラシ

アクセスマップ

展示内容

第1部「モースの日本滞在中に行った仕事の数々」

第2部「モースのもたらしたもの」
・見えてきた! 相模湾は生き物の宝庫、とその謎解き
・日本の伝統美術・工芸の保存と西洋への紹介
・日本考古学の始まり
・日本の民俗学・博物学の発展
・E.S.モース記念基金の結実

コラボレーション展示:「新江ノ島水族館」にて生きた化石「シャミセンガイ」の生体展示など
HP⇒ http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00234

  • 文化