「白昼夢Ⅴ」朗読と二十五絃筝の織りなす世界へ

(演目)朗読:宮部みゆき作「女の首」、山本周五郎作「朝顔草紙」  二十五絃筝:「水の変態」「Motion」「葵上」

  • 開催日2017年10月14日 (土)
  • 時間13時開場、13時半開演(15時半終演予定)
  • 場所鎌倉学習センター2Fホール
  • アクセスJR鎌倉駅東口徒歩5分
  • 料金前売り券3,000円、当日券3,500円
  • お問い合わせTEL090-6105-3226田中さん、tomokoton@yahoo.co.jp
  • 備考※メールのタイトルには必ず「朗読」とお書きください。

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朗読者 田中智子氏

 神奈川県茅ヶ崎市出身。早大卒。元ニッポン放送アナウンサー、現在フリー。1988年おり8年間フジテレビ午後のワイドショーの生コマーシャルを担当。ニッポン放送のナレーションと並行して、2003年からアンコールワット(カンボジア)、アッシジ(イタリア)、水原華城(大韓民国)、下賀茂神社(日本)にて、東儀秀樹氏の世界遺産コンサートのナレーションを担当。茅ヶ崎、藤沢、鎌倉、横須賀、横浜などで朗読指導をしている。1989年、「朗読の会 心音」を設立。朗読を通して平和の大切さや心のバリアフリーを訴えかける活動を展開中。また、2011年に20代の若者を中心とした朗読集団「朗読一座まほろばVOICE」を設立。若年層の朗読指導にも力を注いでいる。

二十五絃筝奏者 中井智弥氏

 三重県津市出身。筝・三絃・二十五絃筝演奏家、作曲家。6歳より筝、12歳より三絃を始める。東京芸術大学音楽部邦楽か卒業。古典的な筝、地唄、三味線の研鑽を積む一方、音域の広い二十五絃筝を駆使し、筝の持つ可能性と芸術性を追求している。
 海外の演奏活動では、2007年国際交流基金海外公演主催事業でメキシコ・チリ・ドミニカ共和国を巡演し好評を博す。2009年外務省より文化使節としてタイ・ベトナムに派遣される。2011年、オーストリア国立ウィーン工科大学での公演が大絶賛を受け、ヨーロッパでの音楽活動を本格的に広げる。尺八奏者・岩田卓也氏とのユニット「URANUS」では、邦楽のイメージを一変させるステージや学校公演も展開。邦楽の域を超えて幅広いファン層を獲得している。

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