• ※記事掲載表記の都合上終了日を記載していますが、その後も継続して公開しています。

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  • 旧藤間家の浮世絵コレクションをご覧ください。

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  • 土蔵跡

    土蔵跡

※記事掲載表記の都合上終了日を記載していますが、その後も継続して公開しています。
旧藤間家の浮世絵コレクションをご覧ください。
土蔵跡

茅ヶ崎市民俗資料館「旧藤間家住宅」開館

2017年7月に茅ヶ崎市に寄贈された、柳島の「旧藤間家住宅」が民俗資料館として開館します。
広い敷地内では豊かな自然を楽しむことができ、江戸時代の土蔵跡が見られ、
近代洋風建築の主屋は国登録有形文化財にも登録されています。

今回は敷地のみの公開で、建物に入ることはできませんが、
現在調査・整理を行っている資料等も今後建物内で展示・公開していく予定です。
江戸時代の文書や江戸末期から昭和初期頃までの古道具等の民俗資料、
藤間家に所蔵されていた書画・骨董等貴重なものが所蔵されています。

※2017年7月28日に市指定史跡「藤間家(近世商家)屋敷跡」敷地の大部分、国登録有形文化財「藤間家住宅主屋」のほか、
藤間旧家に残る江戸時代の文書や江戸末期から昭和初期頃までの古道具等民俗資料、所蔵されていた書画・骨董等が
茅ヶ崎市に寄贈され、市が整理・調査を行い、保存・活用に向けた取り組みとして資料館の開館に至りました。

  • 開催日2018年4月13日 (金)~ 2018年5月31日 (木)
  • 時間毎週金曜、土曜 9時~16時 (12月27日~1月4日は休み)
  • 場所旧藤間家
  • アクセスJR茅ヶ崎駅よりバス「柳島」下車徒歩約5分
  • 料金入場無料
  • TEL0467-82-1111
  • TEL0467-82-1111
  • お問い合わせ茅ヶ崎市役所 教育推進部社会教育課
  • 備考駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。

アクセスマップ

藤間家旧蔵の浮世絵コレクションが茅ヶ崎市美術館に!

2018年4月8日(日)~5月13日 (日)に催される茅ヶ崎市美術館の企画展
「開館20周年記念-版の美Ⅰ- 浮世絵・新版画-幕末~昭和」にて
2017年7月に茅ヶ崎市に寄贈された藤間家旧蔵の浮世絵コレクションのうち
幕末から明治期の作品が紹介されます。
詳しくは茅ヶ崎市美術館のHPにて。

http://www.chigasaki-museum.jp/

旧藤間家について

柳島の藤間家は、江戸時代には代々柳島の名主を務めた家柄で、廻船業を営んでいました。
幕末の文人名主として1980年に「かながわの100人」に選ばれた13代目当主の藤間柳庵氏(1801~1883年)は、
ペリー来航の様子など幕末の社会状況を克明に記録した文書を数多く残しています。
こうした歴史を持つ藤間家は、敷地が茅ヶ崎市指定史跡に、主屋が国登録有形文化財に
なっています。また、敷地内では屋敷林の面影を残すタブノキやシロダモがまとまって残り、
開発の進む市南部で著しく減少しているキランソウやカントウタンポポも健在で、
柳島地区の自然景観を今に伝える貴重な空間となっています。

●市指定史跡「藤間家(近代商家)屋敷跡」
指定年月日 2013年3月15日
指定面積  4843.51㎡
特徴    近世の石垣をはじめ、新たに発見された土蔵跡などの遺構が敷地内にそのまま包蔵されていることが
      確認されており、近世商家の状況を示す貴重な遺跡です。

●国登録有形文化財「藤間家住宅主屋」
登録年月日 2015年3月26日
構造・形式 木造平屋建、鉄板葺
建築面積  151㎡
特徴    1932年に建設された洋風建築で、建物は敷地の中央に東面しています。妖魔は玄関南脇の一室のみですが、
      北側の和室を含む東立面全体が下見下張の洋風意匠で統一されています。その他は、ささらこ下見板張として
      和洋の意匠を対比的に採用しています。設計者西村伊作の作風の一端を示す近代住宅です。

※茅ヶ崎市資料より

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